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ストリートファイターUSAの感想とか

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有料動画視聴サイトのGYAOで海外アニメのストリートファイターUSAが2021年6月20日まで全話が無料で視聴できるとの事なので無料配信開始当初から毎日1~2話くらいのペースで見てましたが先日全話無事に視聴完了しました。昔からネタ的な物を含めて色々と話題に事欠かせない作品だったのでこの機会に見れたのは良かったです。

本作は主人公ガイルが率いる特殊部隊「ストリートファイター」と悪の組織「シャドルー」の対決を主に描いたヒーロー色が強い物となっており、この時点で原作とはほとんど別物な内容となっています。

キャラクター達の設定も、本作オリジナル、実写映画、原作の3つがごちゃ混ぜ状態でストーリーを含めて視聴前はさぞや混沌としたアニメなのだろうと思い最初からネタアニメと割り切って見ようと身構えてましたが、いざ視聴してみると話はテンポよく進み戦闘シーンも必殺技がバンバン飛び出てなかなかに迫力があり自分の予想とは違い王道的なヒーロー作品として純粋に楽しめる内容でした。

格闘ゲームの華である必殺技も今まで見た格ゲーアニメだと決め技的なシーンのみで頻繁には使っていませんでしたが本作は戦闘シーンに入るとかなりの頻度で必殺技が飛び交っているのを見かけます。特にガイルのソニックブームは1話から最終話までに何十回も見るレベルで使っています。

ソニックの数を数えろ!

また、必殺技ほど出番があるわけではないが特徴的な通常技もたまに使っておりマニアがニヤリと出来るシーンもあります。5話でフェイロンのパンチ投げ、24話でガイルがリバーススピンキック(レバー入れ強キック)など。

ストーリー的には最終話で宿敵ベガとの決着がついており、ちゃんと完結しています。今だとストリートファイターも3~5と素材も多いのでまた今作みたいな内容でアニメ化されるなら是非見てみたいですね。

原作を知った上でツッコみを入れるのも良し、一ヒーロー作品として楽しむも良しなストリートファイターUSA。この記事を書いた時点では無料視聴視聴期間は残り僅かですが皆さんも一度視聴してみては如何でしょうか?

以下は登場キャラの簡易紹介と本作オリジナル技の紹介。

主な登場キャラ

※()は海外名

■ガイル

本作の主人公でストリートファイターのリーダー。軍人を辞めており普段は格闘家として日常生活を送っている。忠実に任務をこなし責任感が強い彼だが個性的なメンバーに振り回される場面もたびたび見られるなど苦労人としての面も強く描写されている。

主人公だけあって出番は最多。ヒーローが眉無しで妻子持ちなのは不味かったのか本作の彼は眉毛が生え、妻子設定も消えてしまっている。その代わりなのか本作オリジナルキャラのルシンダという恋人が存在している。

話によって眉毛の色が変わるのも特徴。

■ブランカ

ストリートファイターチームの一員。他のメンバーと違って普段は何をしているかは不明。

OPで毎度「野生人間」と紹介されているが本作の彼はシャドルーの科学者時代のダルシムに改造されたという設定なので野生はあんまり関係ない。勇敢で心優しい彼ではあるが怪物的な容姿で人から避けられる描写が多く、そうなった原因であるダルシムとシャドルーを強く憎んでいる。

主役的なエピソードが要所で挟まれガイルに続いて出番が多く本作の副主人公とも言える存在。

また、彼に関しては実写映画の改造されたナッシュ(チャーリー)の設定も引き継いでしまっているので少々ややこしいキャラ設定となっている。

8話で一時的に元の姿に戻った際には原作ナッシュの恰好と認識票が見られる。

■春麗

ストリートファイターチームの一員。自称世界最強の女。本作は実写映画の設定が採用され警察官ではなくニュースキャスターの仕事をしている。

腕っぷしが強く状況判断の良さからガイルに同行を頼まれることが多いが、父親の仇であるベガを見ると感情的になって命令無視をする面も見られる。

本作では取材用の服やパーティードレスなど様々な服装の彼女も見れるので春麗ファンは必見。

■ケン

ストリートファイターの一員。常にリュウと共に行動しており任務が起きた時は二人一緒に呼ばれる。原作以上に不真面目で任務を放棄して泥棒をするなど問題行動が多いためなのか、ガイルからは問題児扱いされている。

物語後半では今までの自分のいい加減さを反省しストリートファイターのメンバーとして目覚め、ガイルとベガが二人がかりで撃退するのがやっとだった豪鬼を撃破するまでに成長している。

恐らくだが19話に登場する世界中の気を纏ったケンが本作最強キャラ。

リュウ

ストリートファイターの一員。RYUと書いてライユーと読む。原作同様に生真面目な性格なのは変わりないが不真面目なケンと組んでいるため、ガイルからは二人一組で問題児扱いされている。不憫だ。

本作ではケンのおまけ扱いにされている事が多く、本人もそれを気にして悩む場面が見られる。一応終盤では思い出したかのようにサガットとの因縁が生まれ、リュウに憧れるサクラも登場しているのでまるっきり影が薄いわけではない。

余談だが本作では香港に従妹、大阪に彼女が住んでいる事が判明する。

キャミィ

ストリートファイターの一員。元々はイギリスの特殊部隊の隊員であったが訳あって除隊している。メンバーを乗り物で現地に送迎するなど補助的な役割が多い。ガイルに気があるのか事あるごとに彼にアタックしている。

序盤のうちは出番は少なめだったが物語途中からは彼女の過去の記憶に関する話がメインとなり2クール目からは実質的なヒロイン扱いとなっている。

■本田

ストリートファイターの一員。コンピュータの達人の設定が与えられており原作と最もイメージがかけ離れたキャラとなっている。いつもの相撲スタイルでコンピュータを巧みに操る姿はシュールそのものだが必見。

優れたコンピュータ技術で事件解決のきっかけを作ったり味方のピンチを救うなど、ガイルからは最も信頼されている隊員で縁の下の力持ち的な役割が多い。

後方支援が主なためか戦闘シーンは少ないがイギリスの特殊部隊トリオが苦戦するシャドルーのロボット犬達を百貫落としで一網打尽にするなど戦闘力が高い場面も見られる。

■ディージェイ

ストリートファイターの一員。本作はミュージシャンではなく格闘家。一応音楽が好きな場面があるので元設定が無視されたわけではない。任務に選出される際に名前が挙がる時は何故か本田とセットになることが多いが作中で本田と組んだのは1回だけである。

ザンギエフに名誉を傷つけられた過去があるが何をされたのかは不明。ストリートファイターチームの中では最も出番が少ないレアキャラ。

■T・ホーク

ストリートファイターの一員。インディアンの末裔なのかは謎。とある犯罪組織に潜入捜査中であったが組織の女ボスに誘惑され任務を放棄した正義の味方失格な人。

女ボスとは離別したが未練たらたらのようで後のエピソードではそれが原因で味方の足を引っ張るなど今作ではだらしない面もたまに見せる。

特になんの説明もないが当たり前のように生身で空を飛べる。

■ダルシム

ストリートファイターの協力者。元シャドルーの研究員だがブランカを始めとした改造人間を生み出した罪悪感から組織を抜け、その後はチベットで修行層になった経緯がある。

元科学者なのに組織を抜け出してから僅かな期間でヨガを極めているあたり恐ろしい才能の持ち主であることが分かる。OPでは空を飛んでいるが本編ではそんな描写はない。

あと黒目があるので顔が原作よりちょっと怖い。

■フェイロン

香港のアクションスター。ケンが映画のエキストラのアルバイトに応募して採用されたのがきっかけでガイル達と知り合う。ソニックブームを見て気功術に興味を持ち、麻薬組織打倒の協力条件を引き換えにガイルに気の扱いを教えてもらい修行の成果として烈火脚を編み出している。

物語中盤で腑抜けきったケンを叱咤し立ち直りのきっかけを与え真の格闘家に目覚めさせるなど後の豪鬼打倒の件を考えると、ある意味本作で一番の功労者とも言える。

■ベガ(バイソン将軍)

原作同様にシャドルーの総帥。現場第一主義なのか常に前線に顔を出す働き者。実写映画と同じで電磁力の使い手だったが終盤でカーリー神の像からパワーを吸収しお馴染みのサイコパワーを操るようになる。

空を飛び、電磁力で相手を浮かすなど原作並に人間離れをしているがうっかりミスで捕まるなどドジな一面も見せる。

あと人間関係に飢えているのかバルログとサガットを友達扱いし、ガイルを洗脳して友達にしたり過去にキャミィを洗脳して恋人にするなど本作の彼は寂しがり屋のようだ。

また、作画の不安定さに定評があるキャラで話によっては黒目があったり無かった他に髪がない回なども見られた。

■バイソン(バルログ)

シャドルーの幹部。原作とは違い忠誠心が厚くベガに対して敬語で喋っている。シャドルーのコンピュータ担当でグローブを付けたまま操作をするほどの技術を持っている。

ガイル達を罠に嵌めるなど優れたコンピュータの腕前を見せるが戦闘シーンは一切無く出番も9話だけの超絶レアキャラ。OPには毎回登場してるのに…

一回くらいは本田とコンピュータ対決をしてほしかったものである。

■バルログ(ベガ)

シャドルーの幹部ではなく、たまにベガから協力を持ちかけられる位の関係のようだ原作以上にナルシストっぷりが強調されており自宅には自分の像を建てている。

自分の美しさに絶対の自信を持っているが年を重ね自分の美しさが損なわれることを何よりも恐れており、それを知ったベガに不老不死の薬を研究中の科学者から薬の秘密を奪う任務を持ち掛けられシャドルーに手を貸すが、ブランカに阻止され、その時に顔を負傷し復讐心からかブランカを付け狙うようになる。

■サガット

シャドルー直属なのかそれとも協力関係なのかよく分からない武装組織のボス。本作の彼は戦車や銃、それに爆弾を躊躇なく使うなど原作の求道者のイメージとは程遠い小悪党キャラとなっている。本作のツッコミどころ満載な部分を象徴するようなキャラ。

世界最強を自称するなど己の強さに自信を持っているようだが肝心の戦闘面ではソニックブームや波動拳を喰らい一撃で倒されているなどあまり強いイメージがない終盤で唐突にリュウの昇龍拳で胸の傷を付けられた因縁が復活した。

たまに眉毛が生えたり無かったりと顔の作画が不安定なキャラの一人でもある。

■ザンギエフ

実写映画設定が採用されたのか本作ではシャドルー所属。典型的なやられ役で現れてはガイル達にあっさりやられている。やっぱりアニメでもガイルとは相性が悪いのか。

失敗が続きベガからも段々と次第にぞんざいに扱われるようになり一人だけ見捨てられた話もある。

■キャプテン・サワダ

治安維持軍所属で階級は大佐。実写版オリジナルキャラだがまさかのアニメにも登場。実写映画ではガイルの弟子的なポジションだったが本作では軍を辞めたガイルを恨んでおり事あるごとに彼に突っかかっている

ガイルとの特訓シーンでは切れ味抜群な刀を使うなどかなり過激な性格のようだ。ちなみにこの場面で刀を持ち出した理由はガイルがソニックブームをすぐ使い卑怯に感じから。それでいいのか治安維持軍

ハラキリや神風はしない。残念。

■豪鬼

世界の混乱を招くのが目的の謎の格闘家。字幕上は豪鬼だが実際は悪魔と呼ばれている。原作は寡黙なキャラだったが本作では結構お喋り。世界混乱に邪魔なストリートファイターとシャドルーを共倒れにする作戦を建てたが速攻でバレた。というか自分でバラした。

本作では攻撃可能な幻を遠隔操作、オーラーを纏って飛行、謎のスライムを召喚、瞬間移動、地面をたたき割って決闘場風の山を作り上げる、など多芸さを披露しガイルとベガがタッグを組んでようやく撃退するなど原作以上の化け物っぷりを見せつけた。

この怪物に単騎で挑んで勝利したケンは凄い

■豪拳

リュウとケンの師匠。このアニメが放送した時期ではまだスト4は発売されておらず原作では故人扱いだったが本作では存命している

日本にやってきたリュウとケンを待っている間に豪鬼の襲撃を受け、瞬獄殺で倒されたが気を吸い取られ気絶しただけで死亡はしておらず、ケンが豪鬼を倒した後に無事意識を取り戻した。

容姿的には神崎版スト2のデザインに近くなっている。

■サクラ

25話のみ登場。シャドルーの統治する街で暮らしている少女。普段は道場に通っている。かつてサガットを倒したリュウに強い憧れを抱き、彼女も格闘技を学ぶようになる。サガットの部下を軽く撃退する位に強く原作に負けず劣らずの格闘技の才能を見せている。

作画面でも結構可愛く描かれており出番が1話のみとは言え恵まれたキャラである。

■ローズ

原作同様にソウルパワーの使い手で占い師をしている。大きな屋敷に住んでおり専属の警備兵が常駐しているのを見るにかなりの金持ちのようだ。

ある日、世界が滅ぶ予知夢を見てその原因となる存在を占いで見つけようとするが勘違いでケンとブランカを殺害しようとするなど迷惑な行動を見せている。結局原因はベガだったが。

本作では昔にベガと出会った回想が流れ若い彼女の姿も拝める。

■バーディー

シャドルーの隊員。ソドムと組んでおり彼を相棒と呼んでいる。特に目立った活躍もなくいつの間にかガイル達に倒されていた。

■ソドム

最初はシャドルーの隊員だったが23話のファイナルファイト回ではマッドギア所属になっており変わり身が早い。彼も特に見せ場がないやられ役だが話によってはお面の塗り忘れがあったりと特徴的な作画ミスのおかげで印象には残りやすい。塗り忘れじゃなくて素顔かもしれないけど。

■アドン

9話の格闘大会参加者の紹介映像のみの登場で台詞はない

■ガイ

リュウとケンの知り合いだがストリートファイターに所属しているかは不明。本作では武神流の使い手ではなくチベットで武士道を学んだ設定になっている。ダルシムといいチベットは便利な存在である。だが、チベットではござる口調は学べなかったのか本作の彼は普通の口調で会話している。

初登場は9話だが活躍も台詞も無くあっさりと試合に負けたため実質的な出番は23話のみとなる。

ファイナルファイト回となる23話では原作ファイナルファイト同様に主役的な活躍を見せる場面もあるが大体はコーディーの身勝手さに振り回され苦労してる部分ばかりが印象に残りやすい

■コーディー

ファイナルファイトの主人公で23話のみのゲストキャラ。リュウとケンとは知り合いだが自分の恋人であるジェシカをケンがナンパして揉めた過去があったためか彼とは仲が悪い。

かなり直情的な性格で堪え性がないのかリュウとケンがジェシカ奪還のために作戦でマッドギアに潜入していたが待ちきれずにマッドギア本部に突撃して危うく二人の苦労を水の泡にしかけた。

結果的にコーディーがボスであるベルガーを倒しマッドギアは壊滅したが彼の行動だけを見ていると最後に良いとこ取りをしただけでありジェシカ救出作戦が成功したのはほとんどリュウとケンのお陰である。

■ハガー

ファイナルファイトの主要キャラで23話のみのゲストキャラ。本作では市長の仕事をしている場面だけで戦闘はしないし鉄パイプも使わない。ガイ同様にコーディーに振り回され苦労している。アニメでは髪型がちょっとお洒落になっている。

■ジェシカ

コーディーの恋人で23話のみのゲストキャラ。本作でも彼女の誘拐から話が始まっている。

ジェシカよりかはストリートファイターシリーズ原作でのケンの恋人イライザのほうに似ている気がするのだが、たぶん気のせいだろう。

■ベルガー

マッドギアのボスで23話のみのゲストキャラ。乗っている車椅子の魔改造っぷりが凄い事になっておりビーム砲やミサイルまで搭載している。勿論原作ではベルガーの車椅子にそんな機能はない。

ゲーム版同様に最後はコーディーに蹴り飛ばされビルから落下したが今作では途中で棒に引っ掛かったため命までは失っていない。

■ダムド

マッドギアの幹部で23話のみのゲストキャラ。髪型が原作とは違うものになっており感電して喜ぶマゾな一面も追加された。

■ロレント

マッドギアの幹部で23話のみのゲストキャラ。やたら声が甲高い。原作同様に残像が残るほどの素早い動きでコーディーとガイを翻弄するが手榴弾をガイに投げ返されその爆発で起きた瓦礫に巻き込まれてあっさりリタイアした

■アンドレ

マッドギアの構成員で23話のみのゲストキャラ。赤アンドレなところを見るに彼がヒューゴーなのは間違いない。やられ役だがファイナルファイト時代の彼がリュウ&ケンと戦闘する絵面はかなり貴重。

■カルロス宮本&マキ

ファイナルファイト2の主人公達。9話で観客として登場している。

バーク

キャミィが元々所属していたイギリス特別部隊の隊長。常にセリア、ロリーの二人の隊員と行動を共にしている。原作ではキャミィのEDのみの出番だった特別部隊員達だが本作では出番が多くサブキャラ達の中では一番出世したと言える。

3話でガイル達と協力してシャドルーの計画を潰したのがきっかけでストリートファイターと信頼関係を築いていく。

他の隊員二人のキャラが濃いおかげで目立った活躍は少ないが隊長としての信頼は厚いようである。

■セリア

イギリス特別部隊の隊員。銃の名手だが素手の戦闘でもシャドルー兵士達を蹴散らせるほどの腕前を持っている。キャミィが洗脳されシャドルーに寝返った時は戸惑うガイル達を尻目に即座に彼女を始末しようとするなど任務に忠実で割り切りの速さを見せている

初当時の3話でバークに気がある素振りを見せていたがその後の話で特に仲が進展しているわけではなかった。

■ロリー

イギリス特別部隊の隊員。右目と両腕がサイボーグの巨漢。見た目は如何にもなパワー系だが両腕のギミックを巧みに使った戦いが得意で意外と技巧派。右目は探査機になっておりシャドルーに仕掛けられた爆弾を事前に察知して味方の窮地を救った場面もある。

腕が壊れた際には自力で修理するなど器用な一面も見せている。ストリートファイターのメンバーの中では本田と仲が良い。

■エシャー

本作オリジナルキャラ。ストリートファイターの司令官。ガイルとは意見が食い違う場面がたびたび見られる。苦労しているのか予算が足りない等の愚痴もたまに漏らしている。

髪型や髪色的に彼がナッシュでも良かったのではと個人的に思っている。

ルシンダ

本作オリジナルキャラでガイルの元恋人。職業は医者。本編開始時点では既にガイルと別れているが互いにしょっちゅう出会っておりイチャイチャしてるのを見るに完全に破局したわけではないようだ。

容姿的に原作でのガイルの奥さんであるユリアとそこまでかけ離れていないのでオリキャラとしてではなく結婚する前のユリアとして登場させればいいのにと視聴してる時に思った。

■ハマー

本作オリジナルキャラ。シャドルーとは別の犯罪組織の女ボス。全身サイボーグで優れた科学者でもあるが潜入捜査をしていたホークを味方につけるなどハニトラの技術も高いようである。

何となく素顔と喋り方がスト4のクリムゾン・ヴァイパーに似た雰囲気を漂わせている。彼女とは二度に渡って戦うのだが14話で逃走したのを皮切りにその後は姿を見せる事はなかった。

USAオリジナル技

■ファイアボール

春麗が使う飛び道具技。火の玉なのに赤くないし当たっても別に燃えるわけでもない。構え的には気功拳なのだが22話から春麗は同じ構えで気功拳を使い始めるので結局この技が何なのかは不明である

■エレクトリックサンダー(指)

18話で人質を取ったバルログに対して使われた。電撃を指のみに集めて放つ飛び道具技。ネタ要素が少なく普通にかっこいい。たぶんブランカ使いがゲームでも欲しいと思える技だろう。魔〇光殺砲と言ってはいけない。

■世界中からの気

19話で真の格闘家として覚醒したケンが世界中から集まった気を纏った状態。一種の覚醒技のようなものと思えばいいのだろうか。本作最強とも言えるほどの戦闘力の高さを見せ、豪鬼を圧倒した。

19話のみの限定技かと思ったが25話でも少しだけこの状態になりリュウのピンチを救ったのを見るにいつでも切り替えが出来るようである。

■昇竜拳?

19話でケンが豪鬼に対して使った攻撃。全身の気を両手に集中させ渾身のワンツーパンチを放ち豪鬼すらもKOする威力を見せた。

この攻撃を喰らう直前に豪鬼が「昇竜拳」と台詞を言っているので昇龍拳の亜種なのかと最初は思ったのだが考えようによっては豪鬼がケンの攻撃に昇龍拳でカウンターを入れようと思っての台詞とも受け取れるのでこの技の正式名称は不明である。

関係ないが本作では昇龍拳の「龍」の字が「竜」になっている。たぶんスタッフが間違えたんだろう。自分もよく変換ミスするし

■幻影

13話で豪鬼が火山内部からガイルとベガに向けてメッセージを伝えるために使用。ただの幻ではなく本体と変わらない威力の攻撃も可能な反則技。本体を発見しない限りずっとこの幻の攻撃に対処しないといけないので太刀が悪い。

■手からスライム?

19話で豪鬼がリュウとの戦いに割り込もうとしたケンに対して使用。手から紫色のジェル状の液体を出してケンを捕縛した。殺意の波動を極めると液体を作り出せるのだろうか?ゲーム本編でこの技が逆輸入されるのだけは勘弁してほしいところではある。

■マグネティックパルス

1話でベガがガイルをヘリから落とすために使用。片手に電力を集めて放つ技。珍しく正式名称がはっきりしてる希少な攻撃である。AC版ストリートファイター・ザ・ムービーでベガが電撃を放つエレクトリックアークという必殺技と使用しているがあれの亜種だろうか?

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